[新米28] 新潟産こしいぶき 新潟米の奏~(2) 白米 5kg(5kg×1袋)[A][送料無料]

クリックで画像を表示
[新米28] 新潟産こしいぶき 新潟米の奏~(2)
クリックで画像を表示
[新米28] 新潟産こしいぶき 新潟米の奏~(2)
クリックで画像を表示
[新米28] 新潟産こしいぶき 新潟米の奏~(2)
新潟県で育成した水稲品種「こしいぶき」は平成5年から新潟県と農業団体が一体となって開発を進め、8年間の歳月を経て開発された早生品種(稲の穂が出る時期や収穫する時期が早い品種のこと)です。 この品種の特長は、炊き上がったお米のつやが良く、粘りもあり「コシヒカリ」に匹敵する食味をもつことです。 

名前の由来 
「こしいぶき」という名前は、越後(『こし』)の新しい息吹(『いぶき』)という意味で、21世紀に登場するお米にふさわしく、コシヒカリの血統を受け継ぎ、新鮮で活力に満ちたイメージで、新潟県民投票実施の結果、前知事が命名しました。 なお、「こしいぶき」の名称は、新潟県が商標登録をしています。 

特   徴 
こしいぶきの開発の背景には、コシヒカリに作付が集中したことにより、収穫作業が集中し、生産コストの増大や病害虫・気象災害による被害拡大という問題が懸念されたことと、コシヒカリと並ぶ早生の主力品種が切望されていたことが挙げられます。 こしいぶきは、コシヒカリよりも約10日早く収穫でき、これまで難しいとされていた、暑い夏での実りにもお米の品質を落とさず、また炊き上がったお米のツヤも良く、粘りがあり、コシヒカリに匹敵する食味をもっています。 このような特徴を持つ「こしいぶき」は、コシヒカリと並ぶ「新潟米」の二本柱となることが期待されています。

米の食味ランキング
新潟産のこしいぶきは、一般財団法人日本穀物検定協会が主催する「米の食味ランキング」ではA’にランクされています。

新潟米は何でおいしいといわれるの?
美味しいお米が育つための条件がいくつかあります。
まず土と水ですが、新潟は全国に名だたる豪雪地帯。 春先、多くのミネラル分を含む雪解け水は栄養豊富な土壌を作り上げます。そして気候ですが、お米がうまみをもつために必要な登熟期の昼夜気温の寒暖差が新潟では理想的なのです。これは田んぼの表面に溜まりがちな悪性のガスを吹き飛ばしてくれるからです。
このような説が一般的ですが、このような稲作環境は何も新潟だけにあるわけではありません。やはりお米も生き物です。 自然のなせる技、理屈では割り切れない部分もいまだ多くあるようです。
とにかくコシヒカリという品種は他のどこよりも新潟の地に適合したお米といえます。


商品説明
■名称:精米
■産地:新潟県新潟産
■品種:こしいぶき
■産年:平成28年産
■使用割合:単一原料米
■内容量:5kg(5kg×1袋)
■精米年月日:別途商品ラベルに記載

新潟産こしいぶき

新潟産こしいぶき 新潟米の奏~(2) 
白米 5kg(5kg×1袋) [米蔵推奨米]


※ 当店の「表示価格」は全て消費税・送料込の価格です。
※ 沖縄及び周辺離島の送料は5kg毎重量別の加算料金を頂戴いたします。
※ 30kg以上のご注文に付きましては別途お見積りとさせていただきます。